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春だからこそシアーで色っぽく。魅力的な女はレースで惑わす

      2017/04/03

春になると暖かいせいだろうか、レースを取り入れたくなるという方は多いのではないだろうか?
私も春になると、コーディネート選びのときもショッピングの時も自然とレースを手に取っていることが多い。
繊細で優美、そしてファビュラス…レースを見ているとなんだかドキドキしてしまうのは女性だけでなく、男性もそうだろう。

そんな女性の魅力をより引き立てるレースとの春の付き合い方を少し考えてみました。

 

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春になると纏いたくなるレース。

繊細で透け感のあるレースは女の肌をもっと綺麗に見せてくれる

そもそもレースはなぜ女性の美しさを引き立ててくれるのか。
やはり繊細な糸の交わりと程よく上品に肌を透けさせるところにあるのだろう。
糸が1本1本細かくつなぎ合わさって美しい模様を描くレースは、女性本来が持っている柔らかさや優美な部分、色っぽさをなどいいところを全部引き出してくれる。
そして完全に肌が透けているわけではないけれど、さりげないシアー感が不思議と魅力的に見せるのだ。
そう、男性が女性の見えない部分を勝手に想像し興奮するのと同じ。
はっきり肌が見えてしまっては面白くない。肌の見え隠れするレースはなぜか美しい肌と想像を掻き立てさせる。

 

大人だからこそレースをさりげなく上品に取り入れれる

そんな永遠の女性の味方であるレース。
若い年頃でもレースを纏えば大人っぽくエレガントに見せることができるが、大人になった女性がレースを纏うことで、嫌味なく上品さをアピールできる。
仕事だってファッションだって酸いも甘いも経験してきた女性が身にまとうレースほど美しいものはない。

 

今手に入れたい…レースアイテムはこれ

レースブラウス

では春コーデにレースを取り入れるとするなら、何がいいのか。
とりあえずレースのブラウスは持っておいて間違いないだろう。
今流行りの袖コンシャスだったり、フリルが施されたフェミニンなデザインが今年は注目されているが、シンプルに総レースのブラウスでリュクスな着こなすを楽しんでみるのもアリだろう。
レースブラウスなら春ニットにレイヤードさせてさりげなくレースをアピールするのもいいし、ワンピースに重ねてフェミニンな着こなしに仕上げてみるのもいい。
1番おすすめなのは、レースブラウス1枚にデニムパンツを合わせてカジュアルダウンさせた着こなし方。
レースだけどナチュラルな雰囲気で頑張りすぎていない感じでチャレンジしやすいだろう。


AULAのリバーレースブラウスは、高級感のある細かなレースが1枚取り入れるだけで格を上げてくれるだろう。
インナーはブラトップを合わせて、さりげなくセクシーに決めてみるのがおすすめ。

 

レースビスチェ

去年の秋くらいからトレンドとなっているレースビスチェもおすすめ。
コレクションでもランジェリーをあえてトップスとして着こなしたり、ちらりと見せたりと大胆なルックが大活躍していた。
春もあえてレースのビスチェをボンバージャケットやGジャンの下に忍ばせてみるのも◎。
もちろんビスチャだけ着るのは恥ずかしい…という方は、ブラウスの上にレースビスチェをレイヤードさせてもいいし、ゆったりとした春ニットの中に忍ばせてわざと見せるのもアリだ。


レースビスチェなら、snidelのレースビスチェが手の届く価格でおすすめ。
表は裏地がしっかり付いているので、露出しすぎている感じがなく安心して合わせれる。

 

レースタイトスカート

トップス以外にもボトムなら、レースのタイトスカートもおすすめ。
脚のラインに沿うタイトスカートにさらにレースであることで、女度も格段に上がる。
あえてトップスはスポーティーなスウェットやパーカーで外してトレンドのストリートルックを大人に楽しんでみるのもいい。


BEAUTY&YOUTHのレースタイトスカートなら、コーデに取り入れやすい膝下丈で使い回しも抜群だ。
裾にスリットが入っているので、タイトでも動きやすく、抜け感のある着こなしが楽しめる。

 

レースワンピース

1枚でフェミニンな春コーデが楽しめるレースワンピースもおすすめ。
レースワンピースを1枚持っていれば、小物の合わせ方次第で様々なシーンに使える。
今年っぽく着こなすなら、レザーのレースアップブーツやチョーカーなどを合わせて90年代風に合わせてみると旬コーデに仕上がるだろう。


レースワンピースならDRWCYSの刺繍スモッキングワンピースがおすすめ。
今年らしい刺繍のデザインとランダムなヘムラインがコーデにアクセントになる。

 

春はレースを纏って魅力的な女になる

決してトレンドではないけれど、定番のレースこそ女の魅力を引き上げてくれる魔法のアイテム。
とりあえずレースを纏って上品に春を楽しんでみてはいかがだろう?

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