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進化し続けるデニムトレンド。2017年絶対に持っておくべき1本は?

      2017/04/27

いつだってワードローブに欠かせないアイテムといえばデニムだろう。
デニムはコーデをカジュアルに見せてくれるが、取り入れ方次第でナチュラルにもキレイめにも着こなせる万能アイテム。
だから、何気ない日だってデニムを履きたいし、ここぞと言う日にもデニムを合わせる。
おしゃれに目覚めたときから、私たちはデニムとは切っても切れない関係性なのだ。

そんな私たちの永遠の定番アイテム、デニムにも毎年トレンドはある。
むしろ、定番なイメージの強いからこそ、ここ最近デニムトレンドが年々進化している。

 

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デニムトレンドは年々進化し続けている。

2016年流行ったカットオフデニム

例えば、去年トレンドとなったカットオフデニムは切りっぱなしのヴィンテージライクなデザインが人気を集めた。
今までダメージのかかったデニムといえば、クラッシュの効いたデザインが主流だったが、今や裾がいかにダメージを受けているように見えるかが重要になっている。

さらに進化したデニムといえば、ヴェトモンが火付け役となったランダムなヘムラインのデニム。
斬新で画期的なアイデアに私たちのデニムに対するイメージが180度変えられたデザインだった。
デニムが一気に進化したきっかけはヴェトモンが提案したランダムなヘムラインデニムと言っても過言ではないだろう。

 

デニムにもリバイバルブームが

カットオフデニム以外には、ゆったりシルエットとハイウエストのデザインが特徴的なマムデニムもトレンドになっていた。
マムデニムは90年代にブームとなったアイテムだが、今見ると中途半端な感じが少しダサく見える。
しかしギーク&レトロがトレンドとなった去年は、その懐かしくてちょっぴりダサいシルエットが今年っぽいと人気を集めた。
モードにもリバイバルブームが訪れているように、デニムにもリバイバルブームが来ているのだ。

 

じゃあ今年はどんなデニムがマストになる?

インディゴデニム

今年の春夏注目されているのが、海のような深みのあるブルー=アビスカラーだ。
2017年の春夏コレクションでも、多くのブランドがアビスカラーを取り入れ、春夏らしく爽やかで大人なルックを提案していた。
そんなアビスカラーを取り入れるのにバッチリなのが、インディゴデニム。
デニムもいつもより深みのあるインディゴカラーを選ぶと、旬なコーデが完成する。
デニムのデザインは、シンプルなプレーンのワイドパンツやストレートデニムを選ぶとちょっぴりレトロな雰囲気に仕上がって、よりトレンドっぽい着こなしを楽しめそう。


手に入れるならブラック バイ マウジーのインディゴデニムがおすすめだ。
センタープレスの効いたデザインで、ゆったりとしたサイズ感なのに脚を縦長に細くに見せてくれる。

 

配色デニム

去年はデザイン性の高いカットオフデニムが大ブームとなったが、今年デザインデニムを手に入れるなら、配色デニムが間違いないだろう。
配色デニムは、トーンの違うカラーに切り替わっていたり、違うデニム地のパッチワークが施されていたりと、1カラーではなくツートンカラーなどに配色になっている。
配色になっていることで、デニム自体にメリハリが出て、コーデ全体がよりスタイリッシュに仕上がる。
配色+カットオフデザインのデニムを選ぶと、より垢抜けたコーデを楽しめそう。


配色デニムを手に入れるなら、フリーピープルのパターンチーワクデニムがおすすめ。
サイドで配色になっている他にも、さりげなくクラッシュが効いていて、ヴィンテージっぽい表情が今年らしい。

 

スリットデニム

スリットスカートがトレンドとして継続(もはや定番化?)しているが、なんとデニムパンツにもスリットを取り入れるのが主流になりそうな予感。
カジュアルなデニムもスリットが入ることで、一気に女性らしさを引き立てるアイテムに。
またスリットの入っている位置で印象もガラリと変わる。スリットがフロントに入っているなら、色っぽい大人な雰囲気に。サイドなら、さりげなくフェミニンさを感じさせる。
気分や自分のイメージで、スリットのデザインを選んでも良さそう。


スリットデニムを手に入れるなら、エモダのVカットオフデニムがおすすめ。
ヘムラインがVカットになった斬新なデザインは、女性らしくハイセンスなムードに仕上げてくれそう。

 

まずは最新のデニムトレンドを取り入れて旬コーデにトライ!

定番のデニムも今年らしいデザインを選ぶことで、シンプルな着こなしも一気にトレンドっぽく仕上がるはず。
まずは最新のトレンドデニムを取り入れて、春夏コーデにトライしてみはいかがだろうか?

 

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