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アートのようなハンドメイドデザインが魅力的。注目のジュエリーブランド”コヨーテ ニグロ”

      2017/04/03

普段、アクセサリーをジャラジャラと付ける方ではないのだが、最近やたらとアクセサリーが欲しくなる衝動に駆られています…。
やっぱり、デコラクティブだったり、華奢だけどどこかエッジの効いているデザインは、身につけるのと身につけないのでは印象が違ってくる。
コーデをよりスタイリッシュに洗練させて見せるのなら、アクセサリーは欠かせないアイテムなのだ。

そんなことで、可愛いアクセサリーはないかとウィンドウショッピングやネットサーフィンで物色中に見つけたブランド…コヨーテ ニグロ。
あまり聞きなれないブランドだが、魅力的なジュエリーの数々に一気に虜になってしまった…。
本当は教えたくないけれど…今回はそんな注目のジュエリーブランド、コヨーテ ニグロについて紹介しようと思う。

 

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コヨーテ ニグロ(Coyote Negro)とは?

プエルトリコ出身のデザイナーが手がけるジュエリーブランド

プエルトリコ出身のデザイナー、メリッサ・ヘルナンデズが手がけるジュエリーブランドで、現在はNYを拠点を置いている。
ブランド自体はなんと2014年にデビューしたばかりで、日本に展開され始めたのも割と最近のことのようです。

 

アーティスティックなハンドメイドデザインが特徴的

コヨーテ ニグロのジュエリーはどれも彫刻的なハンドメイドデザインで、まるでアート作品をジュエリーにしたようなモダンな印象。

例えば、私が一番欲しいと思っているtorque necklaceは、ごくシンプルなシルバーのネックレスに見えるのだが、繊細さが際立つ曲線とデコルテにそっと馴染むねじりはとっても美しい。それは、あるようでなかったり理想的なジュエリー。

他にもアイキャッチに登場しているmala ringは、不規則な形と位置にデザインされたバーが幻想的なデザイン。単体で見ると、少しゴツゴツとした男性的な印象も受けるが、身につけると不思議と女性らしい手元を演出してくれるのだ。

他にもアーティスティックで魅力的なアイテムは盛りだくさん。公式サイトでコレクションをチェックしていると、全部欲しくなってしまうほど…。

 

価格帯は平均2~3万円くらいで手の届く価格帯!

気になる価格帯は大体2~3万円くらいの良心的なアイテムがほとんどなので、安心して手を伸ばせる。
しかし、手が届くからといって”あれもこれも”と手を出してしまうとバッグ1個分の価格になってしまいそうなので、注意だ。

 

コヨーテ ニグロ(Coyote Negro)はどこで手に入る?

ライラ トウキョウ

コヨーテ ニグロのジュエリーは、都内にあるセレクトショップ、ライラ トウキョウで2016年8月から取り扱っている。
オンラインストアはないが、ショップに足を運べる方は是非チェックしてみてはいかがだろうか?

ライラ トウキョウ(LAILA TOKIO)

 

スタニングルアー

ライラ トウキョウ以外にもコヨーテ ニグロはセレクトショップ、スタニングルアーで取り扱われている。
スタニングルアーは都内以外にも大阪、名古屋にショップがある。
またオンラインストアの取り扱いもあるので、是非気になる方はチェックしてみてください。

スタニングルアー(STUNNING LURE)

 

まだ日本では希少なブランド…ジュエリー好きならチェックしてみは?

まだ日本では希少で、あまり知られていないコヨーテ ニグロだが、ジュエリー好きな方には是非チェックしていただきたい。
もしかしたら、あなたの理想通りのアイテムが見つかるかもしれない!

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