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そろそろ買い時!ヘビロテできる2017年春のトレンドアウターはこれだ!

      2017/04/03

3月に突入し、気温も10度を超える日が続いている。
ぼちぼち春物を探し始めている人がほとんどだろうが、言ってもまだ春物を着るには気温的に少し早い…しかし少しでも春らしい装いがしたいからと、アウターだけ春を意識し始める人も多いだろう。

そこで今から着始められる春アウターの2017年のトレンドを紹介したいと思う。

 

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春は何を羽織ればいい?トレンドアウターはこれ!

ビッグサイズMA-1

まずチェックしたいのはMA-1。もはや秋冬の定番アウター化しつつあるMA-1だが、軽量感のある着心地と厚手すぎない見た目から、春夏コレクションでも活躍していたMA-1は春も人気を集めそうだ。
とくに注目して欲しいのが、ビッグサイズのシルエットだ。ビッグシルエットでダボっと見せたり、肩を落としてわざとルーズに着こなすのが春らしいのだ。

またMA-1なら、シンプルにぴったりめの白Tにハイライズの黒スキニーでシンプルにまとめてもそれだけで今っぽい着こなしが楽しめる。が、あえて中にヴィンテージライクなワンピースを選んでみたり、セクシーなレースキャミを忍ばせてみたり、レースのフレアスカートを合わせてみたり…とフェミニンなアイテムをミックスすることで、よりモダンカジュアルな着こなしが楽しめ、ヘビロテできる。

 

進化系デニムジャケット

今年どこのブランドでも展開されているのが進化系デニムジャケットだ。
どこが進化しているのかというと、例えば肩を落とし気味にして着こなししやすいようにバックの肩部分が大きめに作られていたり、カットされていたり…。他にも袖がフレアになっていたり、刺繍やフリンジなどのディティールが施されていたりと、今まではプレーンなイメージの強かったデニムジャケットは一味違うアレンジが加わったものが人気を集めそうだ。

デニムジャケットというと、カジュアルなイメージも強いが、進化系デニムジャケットなら、中にブラウスを合わせてシンプルなワイドパンツを選べば、モードな着こなしにもなる。
もちろん、ボトムもアレンジの効いたデニムパンツを合わせてデニムonデニムの進化系カジュアルなスタイリングも着こなせる。

 

柄物ガウン

今年いろんなお店を見回っているとよく目にするのが、ガウンだ。
春ならニットガウンが定番人気だが、今年は柄物の派手なガウンが旬っぽい。ヴィンテージライクな花柄はもちろん、アニマル柄やトライバル柄、幾何学柄などのガウンが外せなくなりそう。

ガウンを手に入れるなら、前にボタンが付いているデザインがオススメだ。ボタンが付いていると全部閉めればワンピースっぽくも着こなせるので、コーデのパターンをたくさん組むことができる。
ワンピースっぽく着こなすなら、ウエストにコルセットベルトなど太めのベルトでブラウジングすれば、メリハリのある旬コーデが完成する。

 

トレンチコート

定番アウターのトレンチコートはやはりいつだって外せないだろう。
今年っぽいトレンチコートを選ぶなら、やはりロング丈がオススメ。今年はワンピースもボトムもフルレングスの長めのデザインがマストなので、バランスを考えるとやはりロング丈がベストだろう。

トレンチコートの旬な着こなしは、中にロングワンピースを合わせてワンピースと一緒にベルトでウエストマーク。エレガントかつナチュラルなコーデが完成する。
クールに決めるなら、ロゴトップスをサイドラインのワイドパンツにタックインして上からトレンチを羽織るのが◎。今っぽくアスレジャーに決めつつ、トレンチコートでクリーンな雰囲気に。

 

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