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ファッションはあなたの人生を変える。私とファッションの関係

      2017/02/14

私にとってファッションは人生をより豊かにしてくれるパーツの1つ。
どんなときだって、おしゃれを諦めたことはないし、たとえお金がなくても、絶対にこれほしい!と思ったアイテムは、カードで分割払いにしてでも手に入れたい(笑)。
だって欲しいものを手に入れた瞬間の高揚感って、他では味わえないし何にも代えられないほどたまらないんだもの。あの嬉しさって病みつきになったら止まらない。
毎シーズンのトレンドも気になるし、誰よりも早く最新のファッションを知りたいから、ファッションウィークは朝YouTubeでお気に入りのブランドを必ずチェックする。
そんな私みたいなファッション好きの女性は、世界中にうん億人といるだろうし、共感を持ってくれる女性は多いだろう。

私がファッションに興味を持ったきっかけ

私がファッションに興味を持ち始めたのは、小学生の頃。
当時、モーニング娘。が大好きだった私は好きなメンバーが愛用しているブランドを知り、母におねだりしてそのブランドの服を買ってもらっていた。
きっかけは好きなアイドルと同じ服が着てみたいという気持ちだったのだが、そのブランドは他にはないカラフルなデザインとポップさが特徴的だったため、着ているだけで同じクラスの子達とは違ったファッションに少し自分の格が上がったような気分を子供ながらに感じていた。

それから、ずっと周りとは違ったおしゃれをしたいと毎日着る服は自分で全部選んで、1週間に同じ服を着ないようにしたりと自分なりにこだわりを持つように。
周りも私に対する印象が変わってきて、”おしゃれさんといえばnatsuki”なんてイメージも持たれていた。

そこからというもの、中学生になっても私服になれる休日はおしゃれに手を抜かなかった。
高校も制服のない学校に入り、毎日友達とファッション誌を読みながらおしゃれに夢中になっていた。

そのままときは過ぎ、アパレルの世界に入った私は、自分のセンスのなさに落ち込んだりしたこともあったけど、それでもファッションに魅了され続けている。

ファッションはその人そのものを表す

ファッションが面白いところは、ひとの印象をガラりと変えてしまうところだ。
先ほども言ったが、おしゃれに興味を持ち始めてから学生時代の周りからの私のイメージは”おしゃれさん”になった。
反対に一時期、同じトップスとボトムを着回すだけだったりとファッションにおろそかになっていたときもあったのだが、誰にも見向きされなかった。
やっぱり着ているものにこだわりを感じたり、そのひとのセンスが表現されていると周りの見る目も変わってくる。

だからと言って、高いブランド品だけを着ているだけが”おしゃれ”とは言えない。人のファッションを真似しているだけも”おしゃれ”とは言えない。
そこが難しいのだが、ハイブランドでなくても自分が可愛いと思ったものをうまく取り入れていて、自分をしっかりアピールできているのがおしゃれだと私は思う。

女性同士のおしゃれなのかおしゃれじゃないのか、他人を見る目ってすごく厳しい。
みんな表には出さないが、誰が自分よりおしゃれなのかおしゃれじゃないのか勝手にランキングを立てている人も多いと思う。
女性にとって、ファッションは生きていくために必要な鎧で、鎧を纏ってこそ日常という戦いに出れる。

私(たち)とファッションは切っても切れない関係だ。

 

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